農産物ランキング 2020年10月第4週

第1位 リンゴ

リンゴ

■クエン酸、リンゴ酸を含み、胃腸の働きを良くする効果や、乳酸を減らして肩こり、腰痛の防止にも効果があると言われています。他にもカリウムなどが高血圧に効果があると言われています。すりおろしたリンゴは、離乳食や風邪を引いたときなどの栄養補給におすすめです。

第2位 キュウリ

キュウリ

■キュウリは緑色が濃く、表面のイボイボは手で触ると痛いくらいのものがオススメ。濃い緑色は栄養分が豊富な証拠、また、イボイボの硬さは鮮度の良さを表します。さらに太さが均一で真っ直ぐなものを選ぶと、味にバラツキが無く、おいしく頂けます。

第3位 柿

柿

■柿には栄養が豊富に含まれており、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほど栄養価が高く健康食品として非常に優れていると言われています。

第4位 ニンジン 

ニンジン 

■カロテンを多く含み、これは体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持に効果があると言われています。ニンジンを千切りにしてキャベツや大根などとサラダにすると彩りが良くなります。炒め物や和え物料理、焼き物料理、カレーやシチューなどの煮物料理に、とても身近な野菜です。

第5位 キャベツ

キャベツ

■ビタミンC、K、キャベジンと呼ばれるビタミンUを多く含んでいます。葉が柔らかく、色も濃いのでサラダなど生食に人気があります。また、油で炒めたり、浅漬けなどにも適しています。

第6位 ナス

ナス

■ナスは、ビタミンB・C、カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラル成分や食物繊維を含む健康野菜です。特に食物繊維が豊富で、ナスの皮の紫紺色はナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種、アントシアン系の色素で、抗酸化力があり、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑え、また、コレステロールの吸収を抑える作用があると言われています。

第7位 ダイコン

ダイコン

■ダイコンにはジアスターゼと言うでんぷん分解酵素が多く含まれ、でんぷんに大根の汁を混ぜると分解が始まり糖に変わるそうです。その為、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があるそうです。ダイコンは煮るととても美味しいです。ダイコンおろしは色々な料理に合います。

第8位 トマト

トマト

■真っ赤なトマトには栄養がいっぱい。美容や生活習慣病予防に効果があると言われているリコピン、美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などバランス良く含んでいます。トマトで健康生活始めませんか?

第9位 極早生ミカン

極早生ミカン

■温州ミカンは肌荒れや風邪予防の効果があるビタミンCが豊富で、果肉の袋(じょうのう膜)には便秘改善の作用があるペクチンも含まれています。さらに袋や白いスジには、高血圧や動脈硬化を予防する効果があるといわれているフラボノイドの一種「ヘスペリジン」が含まれ、またカロテノイドの一種である「βクリプトキサンチン」の含有量は果物の中でトップクラス。

第10位 仏花

仏花

■仏壇やお墓へのお供えとして欠かせない仏花。白色、赤色、紫色、ピンク色、黄色などを中心とした5色組が主流となっています。仏花と言えば菊というイメージが強いですが、季節の花をお供えしてみてはいかが?

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