農産物ランキング 2018年8月第3週

第1位 キュウリ

キュウリ

■キュウリは緑色が濃く、表面のイボイボは手で触ると痛いくらいのものがオススメ。濃い緑色は栄養分が豊富な証拠、また、イボイボの硬さは鮮度の良さを表します。さらに太さが均一で真っ直ぐなものを選ぶと、味にバラツキが無く、おいしく頂けます。

第2位 トマト

トマト

■真っ赤なトマトには栄養がいっぱい。美容や生活習慣病予防に効果があると言われているリコピン、美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などバランス良く含んでいます。トマトで健康生活始めませんか?

第3位 米類

米類

■日本人の主食、お米。新鮮なお米とは精米時期の新しいお米だと言えます。精米したての新鮮なお米の美味しさは格別です!精米したてのお米の美味しさをぜひ味わってください。

第4位 仏花

仏花

■仏壇やお墓へのお供えとして欠かせない仏花。白色、赤色、紫色、ピンク色、黄色などを中心とした5色組が主流となっています。仏花と言えば菊というイメージが強いですが、季節の花をお供えしてみてはいかが?

第5位 ナス

ナス

■ナスは、ビタミンB・C、カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラル成分や食物繊維を含む健康野菜です。特に食物繊維が豊富で、ナスの皮の紫紺色はナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種、アントシアン系の色素で、抗酸化力があり、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑え、また、コレステロールの吸収を抑える作用があると言われています。

第6位 イチジク

イチジク

■イチジクはペクチンを多く含んでおり腸の活動を活発にさせ、便秘に効果 があります。また、カルシウムや鉄分など、ミネラル分をバランスよく含んでいます。他に、フィシンなどの酵素が含まれ、食後に食べると、消化を促進させてくれます。そのまま食べても美味しいですが、クリームなどとの相性も良くタルトに仕上げたり、ピューレ状にしてシャーベットや寒天ゼリーにしても美味しいです。

第7位 ビシャコ

ビシャコ

■年間を通じて艶のある葉をつけ、仏壇やお墓参りのお供え用に人気です。

第8位 オクラ

オクラ

■オクラに含まれるぬめりの成分はガラクタン、アラバン、ペクチンなどの食物繊維で、ペクチンは整腸作用や便秘を予防する効果があると言われています。生のままサラダや、炒め物、揚げ物にしても美味しい野菜です。

第9位 パン類

パン類

■パンには、炭水化物(糖質)、たんぱく質、ビタミンB1・ビタミンB2などのビタミン類、カルシウム・鉄などのミネラルが多く含まれます。また、牛乳・乳製品や、たんぱく源となる肉・魚類とも相性が良く、いろいろな食品と組み合わせて食べることで、バランスの良い食事をとることができます。

第10位 巨峰

巨峰

■大粒の果実にコクのある濃厚な甘さが特徴の巨峰!味の決め手は、果実の量や房の大きさを整える『摘房』や『摘粒』などの栽培管理にあります。他にも、樹や葉の様子を観ながら細かな施肥を行うなど、生産者のこだわりが詰まった逸品です。ぜひ一度ご賞味ください!

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