農産物ランキング 2018年12月第2週

第1位 温州ミカン

温州ミカン

■温州ミカンは肌荒れや風邪予防の効果があるビタミンCが豊富で、果肉の袋(じょうのう膜)には便秘改善の作用があるペクチンも含まれています。さらに袋や白いスジには、高血圧や動脈硬化を予防する効果があるといわれているフラボノイドの一種「ヘスペリジン」が含まれ、またカロテノイドの一種である「βクリプトキサンチン」の含有量は果物の中でトップクラスです。

第2位 米類

米類

■日本人の主食、お米。新鮮なお米とは精米時期の新しいお米だと言えます。精米したての新鮮なお米の美味しさは格別です!精米したてのお米の美味しさをぜひ味わってください。

第3位 仏花

仏花

■仏壇やお墓へのお供えとして欠かせない仏花。白色、赤色、紫色、ピンク色、黄色などを中心とした5色組が主流となっています。仏花と言えば菊というイメージが強いですが、季節の花をお供えしてみてはいかが?

第4位 パン類

パン類

■パンには、炭水化物(糖質)、たんぱく質、ビタミンB1・ビタミンB2などのビタミン類、カルシウム・鉄などのミネラルが多く含まれます。また、牛乳・乳製品や、たんぱく源となる肉・魚類とも相性が良く、いろいろな食品と組み合わせて食べることで、バランスの良い食事をとることができます。

第5位 ホウレンソウ

ホウレンソウ

■ビタミン類などの栄養がタップリ含まれているホウレンソウ。特に風邪予防に効果のあるビタミンAが豊富で、小鉢1皿分のお浸しを食べると、ビタミンAの1日の必要量が摂取できると言われています。

第6位 ミニトマト

ミニトマト

■トマトに含まれる成分で良く知られているのが、美容や生活習慣病予防に効果があると言われているリコピン。ミニトマトはリコピンの含有量が豊富!ミニトマトで健康生活始めませんか?

第7位 ハクサイ

ハクサイ

■ハクサイは、比較的カリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富です。また、少量ですが、ビタミン類やアミノ酸をバランス良く含んでいます。漬物、鍋、煮物に人気があります。特に豚肉との相性は抜群です。また、生のままサラダにしたり、茹でるか蒸して、塩コショウを振りかけるだけでも十分おいしいです。

第8位 ハボタン

ハボタン

■ハボタンは、品種によりさまざまな表情をみせるので、花壇や寄せ植えなど多彩に楽しめます。

第9位 キュウリ

キュウリ

■キュウリは緑色が濃く、表面のイボイボは手で触ると痛いくらいのものがオススメ。濃い緑色は栄養分が豊富な証拠、また、イボイボの硬さは鮮度の良さを表します。さらに太さが均一で真っ直ぐなものを選ぶと、味にバラツキが無く、おいしく頂けます。

第10位 ニンジン 

ニンジン 

■カロテンを多く含み、これは体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持に効果があると言われています。ニンジンを千切りにしてキャベツや大根などとサラダにすると彩りが良くなります。炒め物や和え物料理、焼き物料理、カレーヤシチューなどの煮物料理に、とても身近な野菜です。

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