農産物ランキング 2017年6月第3週

第1位 ミニトマト

ミニトマト

トマトに含まれる成分で良く知られているのが、美容や生活習慣病予防に効果があると言われているリコピン。ミニトマトは普通のトマトに比べ、リコピンの含有量が豊富!ミニトマトで健康生活始めませんか?

第2位 キュウリ

キュウリ

キュウリは緑色が濃く、表面のイボイボは手で触ると痛いくらいのものがオススメ。濃い緑色は栄養分が豊富な証拠、また、イボイボの硬さは鮮度の良さを表します。さらに太さが均一で真っ直ぐなものを選ぶと、味にバラツキが無く、おいしく頂けます。

第3位 南高梅

南高梅

梅は日本の食卓に欠かせない食物の1つ。熟した梅はクエン酸やリンゴ酸を含み疲労回復に効果があるといわれています。特に梅干しには多くのクエン酸が含まれています。

第4位 米類

米類

日本人の主食、お米。新鮮なお米とは精米時期の新しいお米だと言えます。精米したての新鮮なお米の美味しさは格別です!精米したてのお米の美味しさをぜひ味わってください。

第5位 仏花

仏花

仏壇やお墓へのお供えとして欠かせない仏花。白色、赤色、紫色、ピンク色、黄色などを中心とした5色組が主流となっている。仏花と言えば菊というイメージが強いが、ストックやカーネーション、キンギョソウなど季節の花をお供えしてみてはいかが?

第6位 パン類

パン類

パンには、炭水化物(糖質)、たんぱく質、ビタミンB1・ビタミンB2などのビタミン
類、カルシウム・鉄などのミネラルが多く含まれます。また、牛乳・乳製品や、たんぱく
源となる肉・魚類とも相性が良く、いろいろな食品と組み合わせて食べることで、バランス
の良い食事をとることができます。

第7位 リンゴ

リンゴ

クエン酸、リンゴ酸を含み、胃腸の働きを良くする効果や、乳酸を減して肩こり、腰痛の防止にも効果があるといわれています。他にもカリウムなどが高血圧に効果があるといわれています。すりおろしたリンゴは離乳食や風邪を引いたときなどの栄養補給におすすめです。

第8位 インゲン

インゲン

インゲン豆には、ヒトの体内では作ることができない必須アミノ酸がすべて含まれているそうです。他にも、疲労回復効果のあるビタミンB1や動脈硬化や血栓の予防に効果があるビタミンB2などが豊富に含まれています。

第9位 バレンシアオレンジ

バレンシアオレンジ

サッパリとした風味とタップリの果汁が特徴のバレンシアオレンジ。夏の喉を潤すにはピッタリの柑橘です。果肉や果汁だけでなく、ピール(皮)を砂糖漬けにしたり、ピールチョコにするなど、味わい方は様々。ぜひお試し下さい。

第10位 ニンジン

ニンジン

カロテンを多く含み、これは体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持に効果があると言われています。ニンジンを千切りにしてキャベツや大根などとサラダにすると彩りが良くなります。炒め物や和え物料理、焼き物料理、
カレーヤシチューなどの煮物料理に、とても身近な野菜です。

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